瀬戸内国際芸術祭2013で建築をつくる(石井大五+フューチャースケープ)


by 石井大五+フューチャースケープ建築設計事務所

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トイレの家 Modulorでの紹介

「トイレの家」が、スイスの建築雑誌「Modulor」に掲載されました。

www.modulor.ch
e0331722_21485041.jpg


写真とともに掲載された、編集者による記事を翻訳しました。下記となります。

「スタイリッシュな小さなトイレ」

伊吹島に立つトイレの家の第一印象は、細かいピースに切り分けられたケーキのように見える。しかし、その劇的な形には、わくわくするような物語が隠されている。かつて(江戸時代)、島は、今よりははるかに高い知名度があった。しかし、現在、その名残も消え、地域の中心は四国本土に移り、文字通り、周縁に位置する島となった。同じことがトイレにも当てはまる。島のトイレは、母屋には置かれず、そこから離れて立っている。石井大五+フューチャースケープ建築設計事務所は、島にトイレをつくるにあたり、トイレの家を通して、島を中心に引き戻そうとした。この試みは、建物の中を通って行く特別なスリットによって実現されている。一部は、世界を代表する6都市、東京、ロンドン、ナイロビ、ニューヨーク、サンパウロ、シドニーに向かうルートに合わせ、残りは、夏至、冬至、そして、3つの島民の祭の日の午前9時の光の方向を示している。それらは、幾何学的な形の上に、すばらしい光の効果をもたらしている。デザインに際し、島の伝統的な建築ボキャブラリーに合わせ、建築家は、茶色を外壁に選んだ。

by future-scape | 2015-01-10 21:51 | トイレの家 作品紹介