瀬戸内国際芸術祭2013で建築をつくる(石井大五+フューチャースケープ)


by 石井大五+フューチャースケープ建築設計事務所

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瀬戸内国際芸術祭2013 夏会期オープニングレセプション

7月19日、今日は、プレスツアーと芸術祭のレセプション。
1時間半の予定のプレスツアーは、前の豊島での見学に時間が掛かったために、40分となり、弾丸ツアーのように、プレスの方々が通り過ぎて行きました。

そして、プレスツアーの終了とともに、アーティストもチャーターの船とバスで、伊吹島から夕凪の海を渡って、レセプション会場の高松へ。
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夏会期のレセプションも、春と同じく、高松のJRホテルクレメント。
今回は、高松港にオープンするバングラデシュ・プロジェクト「ベンガル島」の関係で、バングラデッシュの文化大臣のご挨拶あり、芸能のパフォーマンスありの、バングラデシュ色の強いレセプションでした。
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そして、お待ちかねのビュッフェ。
食材の限られる伊吹島で自炊をしているせいか、久しぶりに、華やかな料理を堪能いたしました。
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レセプション終了後は、芸術祭関係者のみに特別夜間公開される大巻伸嗣さんのインスタレーションを見るために、栗林公園へ。
明治時代に建てられた商工奨励館の一室に、ポリエチレンシートと送風機と照明の組合せで、滝の幻影のような素晴らしいインスタレーションが出現していました。
閑にして涼やか、部屋を満たす作品の空気は、夏の夜から暑さや湿気を取り去っていくようで、その心地よさに、いつまでもその前に寝転がっていたくなりました。

観覧後、前庭では、香川県の名産づくしの小さなガーデンパーティーが開かれ、それだけでも贅沢だったのに、会の余興で、前園長が、夜の栗林公園をご案内して下さることになりました。
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栗林公園は、閉園が日没のため、照明設備が園内にありません。その中を、月明かりをたよりに、散策するのです。
栗林公園に来るのは、これで、7、8回目ですが、個人的には夜の散策は初めて、というか、前園長のお話では、栗林公園的にも初めてだそうです。
静けさと闇と月明かりによる微かな影がつくる栗林公園を、前園長のご案内で回ったひとときは、忘れがたい時間でした。
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by future-scape | 2013-08-03 00:12 | 瀬戸内国際芸術祭2013