人気ブログランキング |


瀬戸内国際芸術祭2013で建築をつくる(石井大五+フューチャースケープ)


by 石井大五+フューチャースケープ建築設計事務所

プロフィールを見る
更新通知を受け取る

以前の記事

2016年 10月
2016年 03月
2016年 02月
2015年 12月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 08月
2014年 06月
2014年 04月
2014年 02月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月

カテゴリ

全体
瀬戸内国際芸術祭2016
瀬戸内国際芸術祭2013
トイレの家 作品紹介
トイレの家 出来事
トイレの家 工事
トイレの家 イベント
伊吹島 ご案内
観音寺 ご案内
香川県 ご案内
瀬戸内海 ご案内
四国 ご案内
House of Toilet
未分類

タグ

(62)
(49)
(32)
(22)
(7)
(6)
(4)
(4)
(4)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)

最新の記事

伊吹島とはこんなところ 瀬戸..
at 2016-10-20 10:51
伊吹島とはこんなところ 瀬戸..
at 2016-10-18 00:33
伊吹島とはこんなところ 瀬戸..
at 2016-10-15 23:41
伊吹島とはこんなところ 瀬戸..
at 2016-10-14 14:09
伊吹島とはこんなところ 瀬戸..
at 2016-10-14 13:31

その他のジャンル

外部リンク

ブログジャンル

四国
建築・プロダクト

検索

ブログパーツ

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

瀬戸内国際芸術祭2013 みかんぐみ ワークショップ

伊吹島で瀬戸内国際芸術祭に参加するグループの一つ、みかんぐみチームの、島民向けワークショップが開かれました。

台風で大きな被害を受け、操業を止めたいりこ加工工場を、島の研究所にしようというプロジェクトです。
e0331722_22411086.jpg
本日は、チームの代表、曽我部昌史さんが来島し、研究員と研究課題を募集するワークショップでした。

夜7時半という時間でしたが、50名近くが参加していたでしょうか。曽我部さんの主旨説明の後、いくつかのグループに分け、話し合った結果が発表されました。
e0331722_22411980.jpg
初めは様子見で口数の少なかった島民も、曽我部さんやスタッフの場をつくる力が上手で、そのうち、積極的に言葉が行き交うようになりました。漁の話や水の話、民俗的な話など、切り口を整理して、その研究に関わる担当者が選ばれます。
e0331722_2243738.jpg
地方での地域づくりで、1回目から住民の発言を引き出すのは、なかなか難しいのですが、今回、予想していた以上に活発だったのは、みかんぐみチームの先導の巧みさに加えて、これまで何度となく実感した、時間を掛けて培われた前向きな島民性によるものにも思えました。

どんな研究成果が生まれるか、楽しみです。
by future-scape | 2013-06-05 22:45 | 瀬戸内国際芸術祭2013